2008年12月
この生き物は何度見ても飽きないだろう。毎度御拝謁って感じ。
今回はずーと同じとこ回ってたので10分以上写真を撮る余裕がありました。
(なのにこの下手な写真…あぁ~)
しかし、いくらうまく撮れても写真では伝わらないあの神々しさ。
絶対ナマで見るべき。本当、オーロラに値する感動だから。
しかし、なんであんなに優雅に舞うのであろう。。
司馬遼太郎の小説で戦国の蝮、斉藤道山が、
「たとえ最後がどんな終わり方であろうと、終わった時に人生という舞を、
存分に踊れたと思えるぐらいに―」と言っていたのを思い出した。
マンタ様は生の舞を踊ってらっしゃる、パラオの青い海の中。
テラカッコヨス。
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