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2008年09月


週末にパラオの裏滝「アルモノグイの滝」に行ってまいりました。

まず着いて最初に驚いたのが、入り口がない事。
オプショナルツアーやローカル企画でもやらない場所なので当然看板はありません。従って、道も舗装されておらず草木はボーボーに生い茂っており、ただのジャングル。

「どこから入ればいいんだ?」
「でも川は流れているしこっちじゃないの?」

そんなこんなで冒険の始まりを探すこと約30分。ココかよ!笑 
って笑ってしまうくらいジャングルの中から道らしきものがひょいと出てきました。

進むべき道がれば怖いものなんて無い!!はずなんですけど…
今回は何度も不安に襲われながらトレッキングすること約片道1.5時間。
(実際はトレッキングというよりサバイバルって感じでした…。)

ついに出た~!滝。これは滝だ。(写真)
前回行ったガツパンの滝の幅・高さ2倍。
もう気分良くて滝を登ってやったり、叫んでみたり♪
みんなでご飯食べたりと。
楽しい時間を2時間位過ごしました。

どんなに厳しい環境に在っても貪欲に先に進めばきっといい事あるのだな。
そんな風に改めて思いました。

でも調子に乗り過ぎて最後にmyシューズが流され行方不明になり…
仕様がないから強そうな葉っぱを足にあて、着ていたT-シャツ破いて巻いて、
その道を1.5時間かけて帰ったとさ。おしまい。


<注意>
この滝へ行くオプショナルツアーは現在パラオにはありません。
どうしても行きたい方(いないと思いますが…)は専用車・専用ガイドであれば
対応可能ですので、お申し込み時にリクエストを挙げて頂ければと思います。

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グアムで乗り換えて翌朝日本へ帰国しました。



パラオはダイビングで有名ですが、ダイビングをしなくても、
パラオの綺麗な海を十分満喫することができました。透明度が素晴らしく、
海に一歩入ると足元で泳ぎまわる魚が見ることができます。これには感動しました。
なぞの石も見ることができました。ずっと憧れていた白泥パックもできました。
ビーチでまったりしながらカクテルも楽しみました。
日本人がパラオに教育をもたらしたこともあり、私達日本人に対して
良い印象を持っていることも知る事ができました。
そして何より、人々がのんびりしていて、とても親切です。


短い滞在日数でしたが、ゆっくり流れていく時間の中で
たくさんの事を楽しむことができました。
機会があったら、次回は友人を誘って訪れたいと思います!




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おじさんがのんびり店番をしているローカルマーケットに。



パラオのマーケットは全部こんな感じだそうです。
タロイモ、バナナのフライ、朝早く行くとマングローブ蟹もお値打ちに買う事ができるそうです。



道端にたわわに実ったバナナの木が植わっていたり。



犬ものんびりしてます。




小高い丘の上から見たパラオの海。
リーフ内部の海の色は何色も折重なって、とっても綺麗です。



公民館みたいな建物の裏山にちょこんとあった石棺。



人の顔を刻んだ石が点在しているストーンモノリス。
実際、誰がいつ何の為に作ったかは不明だそうです。ミステリーゾーンです。



ストーンモノリスを見下ろす丘でお弁当のランチを頂きました。



艦上爆撃機「彗星」の残骸です。




最後は、日本人経営の熱帯果実園に行き、
栽培されているフルーツを見学しました。全て無農薬で栽培されているそうです。



口当たりの良いグアバ茶とノニ茶を頂きながら、
採れたてのグアバ、スターフルーツなどの数種類の果実、
それと蒸したタピオカも頂きました。加工前のタピオカは初めて食べましたが、
甘さをおさえたサツマイモのような味で美味しかったです。



日本の政府開発援助で建てられた「パラオ日本友好の橋」



滞在ホテル近くにある大統領の私邸です。
特別な柵もなく、警備員もいませんでした。
この大統領のお家からして、パラオはとっても素朴で平和な国なのですね。



夕方ホテルへ戻りました。
プールサイドでサンセット見ながら暫しリラックス。雲が多めです。
ちなみにパラオは天気予報がないそうで、熱帯低気圧がパラオ周辺で発生する為に
予測が立てられないのだとか。



サンセットの後、パッキングをして10:30PMにツアー会社のバスでパラオ国際空港へ。



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朝食は、ココナッツレストランでパンケーキを食べました。
大きなパンケーキが3枚でてきました。
フワッフワでとても美味しかったのですが、1枚半食べるのがやっとで、
あとはお持ち帰りにしました。 また食べたいです!

朝から、パラオ最大の島「バベルダオブ島1周探訪ツアー」に参加しました。
バベルダオブ島は、10つの州で成り立っていて、それらを東側から順番に周り、
見所スポットに立ち寄りました。


旧日本軍通信司令部跡。壁に銃撃の跡が残っています。


民家の前にポツンとあったストーンフェイス。その名の通り顔の形をしています。
何の為に使われたかは未だ不明だそうです。


パラオの伝統的な集会所アバイです。
村の酋長達がこのアバイで会議をしたそうです。
石の土台の上に建てられていて、釘を一本も使用していないそうです。
壁には魚や人々の生活を模写した絵が描かれています。
基本的には女人禁制だったそうですが、
女性も入れるアバイにはちょっと大胆な女性の絵が描いてあります。


内部にも絵が描かれていて、囲炉裏のようなものもありました。




2006年にコロール島からバベルタオブ島のマルキョク州に首都が移転されました。
中庭から見た国会議事堂です。
*今回、特別に国会議事堂の中に入れていただきました。
普段のツアーでは入れないそうです。)


中庭から見て、国会議事堂の左側にある裁判所。


右側にある大統領官邸。これらの周りには見事に何もありません。


日本の国旗にそっくりなパラオの国旗です。
黄色の丸は月を、青は太平洋を意味しているそうです。



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パラオパシフィックリゾートでは、毎週水曜日5:30PMから
ビーチでホテル主催のカクテルパーティーが行われます。
簡単なおつまみとビール、ワイン等、飲み物が全てフリーで頂けます。
大盤振る舞いですね。ラッキーな事に今日は水曜日です。行かねば!





良く冷やしたココナッツを目の前で割って、希望でラムを入れてくれます。
もちろんラムを入れてもらいました。フレッシュで大変美味しかったです!



日が傾きかけた頃、サンセットをバックにパラオの民族舞踊が始まりました。



本日の夕食は、ホテルのプールサイドにあるオープンレストラン
「ココナッツレストラン」で日替わりブッフェを食べました。

日曜~月曜まで毎日ブッフェの内容が変わるそうです。
今日水曜日は、私の大好きなシーフードでした。
海から吹く風が心地良い席に案内され、ロブスター、エビ、イカたらふく頂きました。
お腹一杯!




夕方から夜9時頃まで1時間に1本巡回バスが出ています。
せっかくフリーパスを頂いたのに、今回は利用する機会がなく残念でしたが、
コロール島に食事や買い物に行くのにとっても便利です。



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