2007年07月
先日、台風4号が日本列島で猛威をふるった!という
ニュースはテレビで見ました。あの台風、
パラオ上空あたりで出来たものです(たぶん)。
もちろん島にも少ないながら被害がありました。
道路に・・・
はいそこで、今回はずばりパラオの道路事情について!!です。
台風の様な激しい雨が島に降ると道路中に穴が開き、
道がいつもに増してボコボコになります。
友人の車は普通に街中を走っているだけで、
片方の前輪後輪がパンクしました。
バイクなんかで走ったら走り出し5mで吹っ飛びます。
パラオの伝統的なボコボコ道の出来方は下記の通りです。
1)雨が降ります。
2)新しい穴が道路に出来ます。
3)コンクリートで埋めます。
4)数日たって雨が降ります。
5)穴が開きます。
6)また埋めます。
この繰り返し・・・したがって穴は増えていく一方。。。
しかし、大きな道が1本しかないので大掛かりに「道路工事」をしてしまうと
島が停止してしまいます。
あぁ、まったく平均時速30kmで走るパラオ人、豪雨の後は時速20km。。。
「みんなチャリ乗った方が速いんじゃないの??」
そんな風に思いながら、今日もイライラお尻浮かして車を走らす日本人でした。
1週間パラオの天気は晴れ☆が多く、キレイな夕日が拝めております。
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